送信時の認証について

電子メール送信時の認証について

電子メールを送信する場合は、送信者が送信メールサーバを使用する権利があることを何らかの方法で確認する必要があります。

JCA-NETをはじめとするほとんどのプロバイダーやネットワーク組織は、送信メールサーバを使用する権利を確認するための 認証 を行います。JCA-NETでは、メールを送信する権利を確認する方法として、次の2種類の認証方式を用意しています。

  • 受信(POP3)サーバによる認証 : PbS、あるいは「先受信方式」による認証。
    この方式では、メールの受信操作の情報を使って送信サーバへの接続を許可します。ほとんどの電子メールソフトでは、特別な設定をしなくても、送信の前に電子メールを受信することでメールの送信が許可されます。
  • 送信(SMTP)サーバによる認証 : SMTP認証(SMTP AUTH)による認証。
    この方式では、受信操作とは関係なく、送信サーバに別途ログインすることでユーザを確認します。この方式による認証が必要な場合は、送信メールサーバの設定で送信メールサーバにログインできるように設定します。
    詳しい設定方法は、 メールソフトの設定 を参照してください。